採用情報 > スタッフインタビュー

■ゲームプログラマー

具体的な仕事内容を教えてください。
 自分はプログラマー部という部署に所属しており、プログラム業務全般を担当しています。 具体的にはゲームに必要なパーツやツールを作ったり、新しく作るゲームの為の試作サンプルを作ったりと、状況や関わっている仕事に応じて役割は変わります。

また、プログラム一辺倒というわけでもなく、新しくできたゲームや試作を試遊してプランナーさん達と本当に面白いかを検討したり、ゲームを面白くする・遊びやすくする為のアイディアを出し合ったりもしています。

仕事のどんな所にやりがいを感じますか?
 企画・絵・音楽と様々な素材が集まって、それを実際のゲーム機で遊べるプログラムとしてまとめるのがプログラマーの仕事です。そういう意味においては開発中のゲームを世界で一番早く遊ぶ事ができる仕事かもしれません(笑)。ただ、プログラムの処理方法や作り方一つで、同じ企画であっても遊んだ感じやイメージがガラっと変わってしまう事すらありえます。

 最終的なアウトプットに直接関わる事が出来るという事は怖くもあり、やりがいを感じられる所でもあります。

エヌディーキューブに入社しようと思ったきっかけは何ですか?
 元々、任天堂の製品が好きで、定期的にホームページをチェックするというような事を習慣にしていました。それで、たまたま任天堂の子会社である弊社が札幌で求人募集しているというニュース記事を見つけ、すかさず応募した…というのがきっかけです。

エヌディーキューブはどんな会社ですか?
 開発効率UPの為、一人でモニタを二台使える事が普通だったり、一人一人のデスクスペースが広めに取ってあったりと、環境面はかなり良いと言えるのではないでしょうか。 また、資料本や機材の購入なども必要であれば聞き入れてもらいやすいように思います。
あと、時間がある限りは技術交流会などのイベントにも積極的に参加させてもらえますし、業界歴の長いベテランさんも多く、親身になって教えて貰えますから、技術を磨きたい人にとってはうってつけの環境かもしれません。

今後の目標を教えてください。
 自分はプログラマーとして入社しているものの、実は企画もやってみたいというちょっと特殊な人間だったりします。プログラムに関してはそこそこの経験があるとはいえ、企画職に関しては素人ですから、すぐ近くの席にいるプランナーさん達の仕事を見ては日々勉強させてもらっています。
ゆくゆくは自分でゲームを企画して、自らサンプルを創り上げる事が出来るようになりたいというのが当面の目標です。


最後に、入社してくる人へのメッセージをお願いします。
 当社は、年齢や性別を超え、全ての人々が快適で簡単に楽しむことが出来る商品作りを目指していることもあり、それ故に普通の製品では無視してしまうような細かい部分までちゃんと作り込まなければならない事も多いです。本当にそんなディテール意味があるの?と面食らう事もあるかもしれませんが、プランナーやディレクターさん達は意味のない仕様を無駄に入れ込んだりはしません。常にトータルとしてゲームが良くなる事を考え動いてくれています。僕らはそれに応えられるよう、常に技術を磨き、引き出しをストックしておく必要もあり、なかなか大変な仕事です。とは言え、ゲーム創りは本当に面白いです!

世界中の人々がお腹を抱えて笑い合ってくれるようなゲーム、一緒に創りませんか?

三種の神器

必要なもの

ありがとうございました。